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PSVR『Bravo Team』について

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待ちに待った(個人的に)『Bravo Team』がやっと発売されました。Supermassive Gamesファンの私としては北米版の時点で買いたい所でしたが、シューティングコントローラーを持っておらず同梱版を予約していたので日本発売まで我慢していました。

 

そして届いた同梱版、思ったより大きい梱包で届いたのでびっくり。でも好きな会社のゲーム画像付き外箱ってのは嬉しいものです。

 

このゲームの内容と画像はアドセンス広告を貼っているこのブログではなかなかグレーゾーンの存在なので、こちらではサクッと取り上げて本館ブログ(サイドメニューのリンクから飛べます)にて書くつもりです。

 

まずPSVRで検索して来られる方が知りたい一番の事って「酔うか」だと思います。

 

今作は随分と酔わないように配慮されて作られていると思います。それゆえに移動や演出がチープなものとなってしまっています。この辺は難しい問題だと思うんです。たくさんの人にVRで遊んで欲しいが酔い易い作りにはできない、という製作の苦肉の策のようなシステムが切ないです。

 

SNSで遊んだ人の意見を読んでいましたが、これでも酔う人はやはりそこそこいる様子。私はゲームで酔わない人なので何とも言えないのですが、ゲーム内で揺れはほぼないです。強いて言うならばスナイパーライフルで狙う時などに揺れるのがきついかもしれませんが、スナイパーライフルは進行上強制ではありません(ただしトロフィーには項目あり)。それとFPS視点からTPS視点に切り替わるのが製作側は酔い防止のためにしたのでしょうが、逆に酔う人がいる気もします。慣れないうちは周りを見渡してしまい酔う可能性はあります。VRの酔いはプレイヤーの頭の動き・目の動き・何に集中しているかで違ってくるので確実な情報は無いに等しいと思っています。

 

シューティングコントローラーについて。

今回初めてシューコンを手にしたのですが、太い。手の小さい人にはややきつい。でも凄く操作しやすいんだなとちょっと感動しました。モーコンより操作しやすいかも。私はシューコンでしか遊んでいないので、シューコンでの感想となります。

 

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これを持って、立ってプレイするのがオススメ。事前情報で「隠れたりはリアルにできない」というプレイ済の人の感想を目にしましたが、頭を傾けて壁から覗く行動はできる事はチュートリアルでも書かれています。ちなみにリアルに屈めば銃弾から逃れる事もできます。そしてシューコンは隠れながら手だけ出して撃つことも可能です。ただ撃つ感じと音に関しては重みは感じられません。

 

使っているうちに銃が変な方向を向いたりやけにブレたりしますが、そんな時はシューコンを振るか構え直すとなおります。

 

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パートナーへの指示。CPUパートナーはあまり言う事を聞きません。そして発言もいい加減です。「後ろは守ってやる!(守ってない)」とかが通常行動です。

 

CPUパートナーは正直あまりあてにならない上に全く交流がありません、トレーラーにあったようにチームメイトと力を合わせという熱い展開はCPU相手では発生しません。戦闘中の合図や蘇生の掛け声以外、一言も会話を交わしません。こっちを見てもくれません。

 

キャラクターは相変わらずSupermassive Gamesの専属俳優さん達が出演しています。この辺の話もブログ本館にて。

 

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「プレイヤーのキャラクターカスタマイズ」と言ってもカスタマイズも何もないような選択肢です。これが男女分かれていますが、The Inpatientのようにストーリー進行に変化はないようです。

 

ストーリー内での分岐は二箇所。トロフィーにも項目があるためわかりやすいです。

 

難易度はイージー・ノーマル・ハード。初回ノーマルでやりましたが、通常のゲームのイージーレベルです。イージーも体験してみましたがリロードが自動、敵が少し少なめとサクサク遊びたい時には簡単に遊べそうです。

 

【総合感想】

時間を忘れ夢中にはなりました、が、あまりにも行動が単調で敵の沸き方も単調な為疲れてきます。ストーリーは薄っぺらく、ストーリー絡みで「観るシーン」はハッキリ言って少ないです、ひたすら移動して撃って倒しての繰り返し。何か特別な回収物もありません。登場キャラクターも少ないです。グラフィックはやはり綺麗なほうだと感じます。この動きの中でよくボヤけないなと感じました。灰スコアゲーと言われてしまっていますが、自宅でこれだけ遊べるって意外と凄いことよとおばちゃんの私は感じました。CO-OPプレイはまだやったことがないので書けませんが、感想を見た限り楽しいようです。まぁ、CO-OPってだいたい楽しいよね。