ゲームメモ的なそれ

ぬめっと遊ぶ


MENU

『PROJECT RESISTANCE』クローズドベータテスト遊びました

f:id:Rissan:20191005014624j:plain

 

「バイオハザード」シリーズアンバサダー限定『PROJECT RESISTANCE』PS4版クローズドベータテストに当選していたのでさっそくプレイ初日10月4日16時半頃からプレイ致しました。

XBOXONE版もやりたかったのですが、9月30日からDL先着順というのを今頃知りまして…InsiderHubって見方がよくわかんないんすよねぇ…XBOX自体説明が簡素過ぎて色々とわからないのですが。

話は戻ってプロジェクトレジスタンス、遊びました。Twitchで配信していましたが6時間くらいぶっ通しで起動してました(笑)ただマッチングにけっこう時間がかかったので、デッドバイデイライト同様遊んでいる時間はそう長くもないという。

 

f:id:Rissan:20191005014616j:plain


さて起動して、画質が凄く綺麗で感動しました。表示や操作などはバイオ7やRE2と同じ感じ。あまり好きじゃないんですけどね、洋ゲーのようなあの小さいマーク。

 

f:id:Rissan:20191005014548j:plain


本作が発表された時は正直「あ、デッドバイパク…オーマジュ?それかLast Year: The Nightmare」と思いました。しかし舞台はアンブレラ社、戦う相手がバイオハザードシリーズでお馴染みのクリーチャー達、シリーズファンとしては萌え燃え要素たっぷり。

ウィルス耐性を持たせた被験者であるサバイバー(ていうか思ったけど被験者をサバイバーって呼ぶのか?)を、監視カメラを見ながらクリーチャーをポイポイ投下したまにタイラントになって暴れつつ被験者のデータを集める「マスターマインド」が脱出を妨害します。

キャラクター、内容等詳しくはCAPCOM公式サイトを御覧ください。

  

f:id:Rissan:20191005014534j:plain


最初のマッチは早めでしたが、回を重ねるごとにやはりマッチが遅くなりました。国内海外入り乱れてますがPeingとかどうなんでしょうね?たまにラグいマッチがありましたが。

 

f:id:Rissan:20191005014541j:plain


とりあえずランダムマッチにてサバイバーキャラ3人は体験しました。

      • アタッカー(近接攻撃担当):サミュエル
      • ハッカー(監視カメラ担当):ジャニアリー
      • サポート(衛生兵):ヴァレリー
      • タンク(キック攻撃担当):タイローン

サポートのヴァレリーだけ体験できませんでした。たぶん一番人気なのではないかと思います。選択したら3回連続離脱されたので。離脱されるとマッチングが最初からになるので激萎えです。衛生兵役って選びたい人多いよね。あとメガネっ娘で唯一可愛い系なのでね…。始めたては必ず余っていたハッカーのジャニアリーもだんだんとれなくなってきた感じがしました。私は特に誰でも良かったのであいているのをチョイスで遊びました。キック得意なタイローンが仲間を助ける時に素早く蹴りを入れられて、回復も早いし楽しかったです。

ちなみに右に写っているカールスモーキー石○氏を彷彿とさせるダニエルがマスターマインドと呼ばれる実験者です。『浪漫飛行』が抜けなくなったどうしてくれる。

 

f:id:Rissan:20191005014557j:plain


ムービーと全員顔が違った気がしますがまぁそこはね。

ベータテスト始めってすぐのプレイということもあり、全員何をしたら良いかわかってなくてとりあえず目に入ったアイテム拾う感。個々のスキルの使い方がわからず使わずただ銃を手にしてる感。全員右往左往して仲間が瀕死でも気付かれていない孤独感。サポート選んでるのにサポートせず銃でさっさと行っちゃうアホとか。最近だと『World War Z』を初めてプレイした時と同じ気持ちになりました。

体験版のステージだけだからかもしれないけど、パーティーじゃなくてもボイスチャットをしなくても気軽に参戦できる感じではありました。みんな慣れて来たら殺伐としそうな気がしますけども。こういったタイプのゲームにはありがちなね。

 

f:id:Rissan:20191005014604j:plain

 

そして私はサバイバーをやめ、マスターマインドとなりました。

これが楽しい、監視カメラを見ながら安全な場所で危険な目に遭っているサバイバー達の行く先にポイポイクリーチャーを配置する簡単なお仕事。省エネモード有りとかバイオハザードらしいちょっと笑っちゃう親切設計。

マスターマインドは皆やりたいのかマッチングにかなり時間がかかりました。マッチングのロード画面ではマスターマインドのIDも表示されるので、嫌いなマスターマインドだから離脱するという人が出てくるとマッチング厄介じゃないかなーとうっすら思いました。ゲーム中もデフォルトでは頭上にIDが出ます。ID表示って…必要?


マスターマインドが強すぎるため、まだ初めてっぽいお客さん(サバイバー)が来た時は手を抜いてしました。手加減とか相手にも失礼と思いあまりしないのだけど、体験版ではさすがに。しかし既に慣れているグループも何組か相手にしましたが強い。さっさと監視カメラを壊し走り抜け、トラップも手前で壊しそれぞれ分担し解除、第3ステージもさっさと終わらせる外国人グループがおりました。ボイチャ有パーティーはやはりこの手のゲームでは強いですね。

とにかくタイラントが強い。操作している時は楽しいしかっこいいーと思うけど、狭い通路で目をつけられたサバイバー側からするとたまったもんじゃない。慣れているサバイバーはさっさと閃光投げて旋回回避していました。

サバイバーをやっている時はやたら自分だけ狙われている感じがしましたが、マスターマインド側からすると監視カメラに映ったモタついてるサバイバーを単純に攻撃しているだけです。「自分だけ粘着攻撃されてる!晒したろ!」と思い込む人いるだろうなぁーと思いながらクリーチャーポイポイしてました。弱って後ずさりしている背後にトラバサミ設置したり。味方回復中の2人にグレランポンしたり。あれずるい、やりながら思いました。通路に複数名集まってる所にタイラントどーん。カメラ操作楽しい。

実験者(アンブレラ)側って楽しいですね。そらアルバート・ウェスカーさんも新世界作るとか言いだすわ。自分が設置したクリーチャーをさっさと倒して力強く進むサバイバー達には「やってくれるじゃないの」って思うわね。そらウェスカーさんもクリスに粘着するわ。

ていうか被験者の行く手を妨害っていうかただの嫌がらせなんじゃないかと思える感じが凄い。

というわけで、プレイした感じは単純に楽しかったです。サバイバーはちょっと…どのゲームにも言えるけど味方次第。マスターマインドのほうが多くなってしまいそうなので、その辺の調整が難しそうだなと感じました。

デッドバイデイライトとは全く違うしああいうスリルはない感じがします。どちらかというと『Last Year: The Nightmare』にかなり似てるかなと。TPS視点のLast Year: The Nightmare感。それとバイオハザードオペレーションラクーンシティのサバイバー素人vs中に人がいるクリーチャー版、そんな印象でした。アウトブレイクとはちょっと離れているかなという感じでした。

今までのバイオハザードシリーズのオンラインは一部でしか好評ではないような感じがするので、今作が製品版ではどうなるのかなと気になります。アンケートにさっそく「欲しいDLコンテンツは何ですか」という質問があり、気が早いなと思ったりしたり。