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Everybody's Gone To The Rapture™ -幸福な消失- おわりました

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正確には全シナリオは終わらせられてないので、メインストーリーが終わったというところです。

 

感想は、

 

……うーん……なんと言ったら良いのでしょうか

 

わたし意識低い系だからちょっとわからない

 

というのは嘘(?)で、わかる、描こうとしたものはわかる、けど何かこう…うーん…。一つに、日本語吹き替えで進めてしまったので海外ドラマ吹き替え感が凄すぎてそっちに意識が行ってしまったというのがある。「このクソッタレ!」とか吹き替え独特な言い回しですよね。何か「第二話の冒頭で見るの挫折したSF海外ドラマ」という印象になってしまいました。CEROレーティングに「恋愛」が入っていたのはこういうことかと。

 

海外レビューをちょっと見てきました。

 

「とにかく音楽と映像が美しい」わかる

「声優の演技がとにかく素晴らし」(ノ∀`)吹き替えっ

「美しさと憂鬱さが素晴らしい」美しい憂鬱を表現したんだぜドヤァ感が押し付けがましいと感じてしまった

 

マイナス意見はやはり動きの遅さ。しんどかったです。聴覚を使う系でもあったので、かなり疲れてしまいました。あとお電話怖い。あとラジオも。

 

もう少し謎を解くミステリー的な要素があるのかと思いきや、結局は光を追ってストーリーを進めるというのがメインの様子。これさっさと光を追えば数時間で終わるらしいです。私、「光は罠かも」とか言って寄り道しまくったひねくれ者です。性格が現れますね。B級ホラーだったら「その光は違うと思う!」とか喚きながら三番目くらいに消えるタイプです。B級ホラーといえば、『Until Dawn』予約してあります、今月発売なので個人的に楽しみです。またたぶん最低一回は「面倒くさい」って書きます。

 

そういうわけで、光を追うのに集中してみたら一気にメイン終了してしまいました。光を追うのと操作って何かでやらなかったっけ…とプレイ中思ったのですが、『BEYOND』だと思い出しました。

 

サントラは、このゲームを殆どやっていなかったら作業BGM(重要)として聴いたかも。ゲームをやってしまうと光景と内容が焼き付いてしまっているからもう聴くのはお腹いっぱい。

 

“終わりは儚くも美しい”っていうのがテーマなようだけど、どちらかというとこれは「美化」かなぁ…。

 

光と音楽がすんばらしいけど内容ちょっとよくわからんかったっていう舞台を観に行った気分でした。

 

※この記事は以前使っていたブログで書いた記事です※